11 二流書店

購入図書年間順位(2025年)

2025年に購入した本の中でとても役に立ちそうな本を紹介しています。
今年も慌ただしかったので、あまり本を読みませんでした。
半分以上は電子書籍を購入して、保管スペース削減に努めました。
それでは、書評をどうぞ。
※本の縮尺率は実物大とは関係ありませんので、ご了承ください。

第1位:街の今の姿を追い続けて30年

今年で放送開始から30周年を迎えたテレビ東京「出没!アド街ック天国」。
テレビ番組で見る物がなくなった中、この番組だけは毎週録画して見ています。
東京周辺がメインですが、しっかりと取材して名物グルメ・人を特集してくれます。
初代宣伝本部長の愛川欽也さんの「街を作るのは建物ではない、人なんだ。」という言葉は
その通りだなあと感じます。
山田五郎さんががん闘病中ですが、どうにかお身体を大切に
番組を長く続けて欲しいなあと切に願います。

第2位:麺通団、30周年を超える

インターネットも無い時代に穴場のうどん屋さんを取り上げてくれた麺通団。
田尾和俊団長が来年で70歳ということで、時代の流れを感じました。
瀬戸大橋、うどん屋さん巡りブームについて
大学教授らしく、データに基づいた解説をしていただいて、興味深く読みました。
表紙は大人気のやまうちうどん。
20年前に行ったなあ。まだ変わってないのかなあ。

第3位:卓上の魔術師、働き過ぎ

神戸市出身、人気Mリーガーのプロ雀士・園田賢さんの本です。
話し方が論理的でわかりやすく、麻雀のYoutube検討配信を見るだけで笑えます。
負けたときにもインタビューが注目されるのはこの人ぐらいです。

麻雀の何切る?の問題集を通じて、いろんな考え方があるんだなあと感心します。
あと、運が良い・悪いというのは考え方一つでいろいろ変わるんだなあと思いました。
3冊目の自叙伝では学生時代からMリーガーへの道のり、
Mリーガーになってからの考え方が書かれていて、
やっぱりいろいろと考えている頭の良い人なんだなあと思いました。

イベントにも引っ張りだこ、Youtube検討配信では深夜までお酒を飲みながら楽しく解説、
ご結婚までされて多忙な日々だったこともあり、2025年は逆流性胃腸炎で一時入院されました。
お身体を大切に、これからも活躍して欲しいです。

第4位:うどんは讃岐だけではない

讃岐うどんの最新事情だけでなく、
松山の鍋焼きうどんや呉の細うどんまで特集してくれました。
ここでも表紙はやまうちうどん。
久々に食べに行きたいなあ。

第5位:空を青色で描くのは勿体無いかな

歌手、ラジオDJとして活躍している土屋礼央さんの本です。
TBSラジオの佐倉綾音さんの番組でゲストで登場し、全く飽きさせないトークをしていて驚きました。
NACK5では小林克也さんの毎週9時間生放送に次ぐ、毎週5時間生放送を担当してます。
お父様が画家で、冒頭の言葉は
「自分で見たらどんな色で表現出来るかが、絵の良いところなんだ。」
と言われたとのことで、着眼点が違うなあと感じました。
イライラは自分に他の選択肢がないからだ、という言葉も納得しました。
仕事を頑張りながら、家事も含めて楽しくやっているのは努力されているんだなあと思いました。

第6位:倒れる時は前向きに

芸歴30年以上で初の自叙伝、藤井隆さんの本です。
30年以上前の毎日放送「テレビのツボ」の話が出てきますが、
私も見てましたし、あの番組からこんなスターが登場するなんて思いもしませんでした。
いろいろな先輩から謙虚に学ぶ姿勢が素晴らしいです。
Youさんの言葉「自分が快適じゃないと人になんて優しくなれない」は
良い言葉だと思います。

第7位:芸能界のドンにも悩みはあった

芸能生活60周年の超大御所芸能人の堺正章さん。
ザ・スパイダースでデビューしたのは16歳、
歌手だけでなく西遊記などのドラマにも役者として出演、
「新春かくし芸大会」「チューボーですよ!」でも有名です。
ご本人、歌手よりも司会業が増えたことに悩んでいた時期があって、
自分も歌いたいなあと思っていたそうです。
超大御所にも悩みがあったんだなあと思いました。

30年以上仕事を続けている、という話は本当にすごいです。
私は社会人20年でも十分しんどかったです。
生き方の本を多く買ったなあと思いました。

2026年も自分を大切に、
残りの人生を丁寧に生きていきたいと思いました。
次回もご期待ください。

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