「グリル北斗星」

セットのコンソメスープ。 カキフライとハンバーグセット(\900)。 茶美豚のソテーアップルソース添え(\880)。 トルコライスセット(\950)。 かきフライトルコライスセット(\1000)。 資格スクールで大阪駅の西側に行くことになった。
こちらだと大阪駅前ビルや他のビルがあるので、
昼ごはんには困らない。
ただし、当日は日曜日だった。
ビジネス街なので、日曜定休の店が非常に多い。
そんな中、第2ビルで日曜でも営業していた洋食屋があった。

最近、雑誌でもよく取り上げられるこの店。
基本的なメニューは洋食でもおなじみなのだが、
札幌名物のスープカレーと大阪流トルコライス(長崎のとは違うみたい)
がメニューに並んでいるのがただ事ではない。
2つとも惹かれたが、
「鳥羽産のカキを使用」という言葉に負け、
カキフライとハンバーグのセットを注文。

スープは普通のコンソメスープ。
15分程度経過して、メインのおかずが登場。
ハンバーグは結構トマト味の強い、家庭的な味。
ただ、甘いわけではなく、最近流行の苦すぎるものでもない。
安心して食べられた。
カキフライは3個で分量が多くてうれしかったが、
やや衣が厚かった。

それでも、梅田で日曜日で\1000以下で食べる料理としては
立派なものだった。
他のメニューにも茶美豚など、
素材を厳選している意気込みが感じられる。
次はスープカレーを食べたい。

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それ以降、スープカレー、茶美豚のソテーアップルソース添え、
トルコライスを食べた。
普通のフライ料理よりも、完成度が高かった。
カレーのスパイシーさもよかったが、
茶美豚が非常においしかった。
ソースがケチャップではなく、デミグラスソースになっており、
豚の味に非常によくあっていて、ご飯が止まらない。
これで\1000を切っているのは、
非常に食べ得だと思う。

(訪問日:2006年3月25日)

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2020年、阪急百貨店でお気に入りの作家さんの器を買いに、
大阪にやってきた。
懐かしいお店で昼ご飯を食べたいなあと思って入店。
茶美豚のソテーはメニューから消えていたが、
スープカレーとトルコライスは健在。
トルコライスにかきフライをのっけてもらった。

ドライカレーをオムレツで包んで、
上にかきフライ3個が堂々とのっかっている。
ドライカレーとデミグラスソースのバランスに懐かしさを感じた。
全盛期はこれを大盛りで食べてたな〜
かきフライがジューシーで
これで単品\850なのは、本当にありがたい。

会社に余裕があって、資格スクールに通っていた頃とは違って、
会社の残業が増え、土日も余裕がなくなって、
いろいろと変わってしまった。
そんな中、昔の懐かしい味が楽しめて、
本当に良かった。

(最終訪問日:2020年2月1日)