「洋食屋 神戸デュシャン」

チキン南蛮 オーロラソース(\1365)。ライス付き。 デザートのプリン(\368)。 神戸市役所やジョーシンに近い場所。 簿記講座が終わり、2週間ぶりに三宮に来た。
昼ごはんはちょっと豪華に洋食屋。しかもちょっと価格が高め。
12時よりも前に入ったのに、すでにお客が15名程度。
3年前のオープン以来、いろいろな雑誌に特集されて、
お客がたくさん来ているようだ。

神戸でもちょくちょく食べられるようになった「チキン南蛮」を注文。
ライスは付いてくる。
それよりもちょっとコース仕立てにしたいのなら、
「ランチコース」がちゃんと用意してあり、
サラダ、スープ、メイン、コーヒー、デザートで\2100。
メインがいろいろな一品から選べて、
その一品によっては加算料金となる。
このシステムは結構珍しいが、\2100でもちゃんとしたコースになっているので、
立派なものだと思う。

そこそこ時間が経ってから、チキン南蛮登場。
ふ〜ん、洋食屋だから、分量より味で勝負なのかな、と思っていたら、
案外鶏肉の分量が多かった。
最初は箸で食べていたが、鶏肉の1切れが大きくて、
ナイフとフォークで食べたほうがよいと判断。
2口目からはナイフとフォークを使った。
結構なサウザンアイランド風のソース(=オーロラソース)がかかっていたが、
甘酢がさっぱりとしていて、おいしかった。
野菜が一緒に盛られていたのが、きれいだった。
とうもろこしの甘さにびっくり。

デザートはプリンとフルーツ盛り合わせが少量。
チョコソースがお皿にかけられていたが、
フルーツをこれにつけて食べたらよいのだろうか。
メロンとかマスカットとか、細かい仕事にさらにびっくり。

洋食屋には珍しく、和室があって、掘りごたつ風になっている。
障子を閉めたら、即個室である。
カウンターやテーブルも余裕を持って並べられていて、
落ち着いて食事ができた。
三宮の中心地よりは若干離れているが、
十分行ける範囲である。
メインがいろいろあるので、何度でも楽しめるお店だと思う。

(訪問日:2008年6月22日)

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